好き嫌いは赤ちゃんに遺伝する可能性がある

子供の頃「好き嫌いはしないで何でも食べなさい」と誰しも言われたことがあるはずです。

先生や親にそう言われると苦手の食べ物を我慢して口に入れたのではないでしょうか?
大人になると。自分が嫌いなものはできるだけ食べなくなったりついつい好きなものばかり選んでしまいがちです。

相当な極端でなければ、それでも問題はありません。
その食べ物でしか摂れない栄養素などはありませんから自分の好きなもの、食べれるもので栄養を調整すればいいのです。
でも妊娠するとなると少し変わってきます。

生まれてくる赤ちゃんの身体を作るのはお母さんの食事です。
栄養不足は問題外ですが、たとえ栄養たたりていても、お母さんが好き嫌いが赤ちゃんに影響すると言われているため、できるだけ好き嫌いをなくす、減らすことは妊活中にしていて欲しいのです。

もちろん100%好き嫌いが受け継がれることではないですし、影響も人それぞれですが、生まれてきた子供が好ききらいが多い、偏食家になったら大変ですよね。

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